未来の子どもへ手渡す!
だれでも共に生きる社会(まち)

昭島で育児をスタートし、少しづつ自分が暮らす地域の顔が見えてきました。
地下水・湧水や、徒歩圏内にある公園・農地など豊かな環境に恵まれていることに気付く一方、制度や子育て環境については、ふとした疑問を抱いたり、子育て世代の友人たちとの会話から「ここがもう少し変われば、大人も子どもも、また次世代の子どもまでも、より豊かに暮らせるのではないだろうか?」と考えるようになりました。
こんなまちに暮らしたいというビジョンを1人でも多くの方々と共有できればと、友人たちとフェアトレード映画の自主上映。市民のスキルの見える化と繋がりづくり。食やエネルギーの地産地消を目指す試み。子どもの食育・スマホやゲーム・放射能について考える企画等の市民活動にチャレンジしてきました。また、昭島・生活者ネットワークに参加し、にしたまソーシャル映画祭を主宰。学校給食プロジェクトを立ち上げ調査活動に取り組んできました。

子どもや大人の学びの場や多世代の居場所づくり、政治を身近に感じる発信や場作りに力を注ぎ、多様な立場の方の声を市政につなぎ次世代に渡せる昭島(社会)の実現を目指します。

                林 まい子