議会運営の改善:「乳幼児・児童の傍聴を許可ではなく可能にする」
2月に開催された議会運営委員会においては、
議会運営等に関する会派要望について協議がありました。
2年に一度提出する会派要望のうち
最終的に12項目残ったものについて、
各会派での話し合い結果から採択・不採択が決定されました。
みらいネットワーク会派からだした会派要望については
○一問一党の検証と一般質問の質問時間を従前の40分とする
○予算・決算の会派持ち時間を増やす
○請願・陳情の主旨説明主旨説明の権利を保障する
○委員会・協議会の資料は3日前に委員に配布する
○乳幼児・児童の傍聴許可をなくす
が協議の対象となりましたが、
概ね不採択。残念です。
しかし、「乳幼児・児童の傍聴を許可ではなく可能にする」要望のみ採択されました。
今より開かれた議会になるこの採択、とても嬉しく受け止めています。
小さなお子さん連れの方も、どうぞ気兼ねなく傍聴にお運びください。