補正予算審査特別委員会(物価高騰緊急対策事業 他)
昨日は補正予算審査がありました。
以下報告をします。

◆物価高騰緊急対策事業(約3億8千万円、うち一般財源約3億2千万円)として、
今後以下事業が順次施行されます。
○障害福祉サービス事業所支援事業
給付金12万円X90事業所
○介護事業所支援事業
施設サービス 給付金30万円X9事業所
その他サービス 給付金12万円X140事業所
○保育所等運営費助成補助事業(7~3月分)
在園児1人当たり月額1,215円の補助を延長
○企業主導型保育所運営費助成補助事業(7~3月分)
1か所当たり月額18,000円の補助を延長
○商工会小規模事業者経営改善資金融資利子補助事業
現在実施している利子1%相当分の補助をしても
なお残存する令和8年度利子額に対し、20万円を上限に補助(令和10年度まで)
○事業者支援給付金支援事業
厳しい経営環境にある中小企業・個人事業主等に給付金10万円を支給
○プレミアム付デジタル商品券発行事業
昭島市民及び市内事業所に対象を限定可能なPaypayを活用し
30%のプレミアム付デジタル商品券を発行
○私立幼稚園物価高騰緊急対策事業(4~3月分)
在園児1人当たり月額1,200円を補助
◆上記事業以外にも予算計上がありましたが、
以下質問しました。
○アキシマエンシスこども家庭センターに関連し質問しました。
・緑地帯に、複合遊具、大人向けの健康遊具、かまどベンチを整備予定。
かまどベンチについては男女共同参画関連部署による活用も予定されています。
・アキシマエンシス校舎棟3Fの待合場所に設置型授乳室を配置、
今後空調も整備予定。
(図書館棟、校舎棟1Fには授乳室があるものの足りていないため整備)
○中神学童クラブ大規模改修に関連し
学童クラブ改修の際には断熱を検討することを求めました。
○介護事業所支援事業費および障害福祉サービス事業所支援事業費に関連し
どのように実態把握をし、現場からどのような声があったのか質問。
中東情勢の不安定化によるナフサ不足について現場からいただいた声を伝えながら
給付金支給後も状況を注視しながら必要応じて国への意見含め可能な対応をはかることを求めました。
○ごみの指定収集袋作成費が30%値上げしたことに伴う予算計上に関連し
昭島市環境基本計画に施策として掲げる「市指定収集袋へのバイオマスプラスチック導入の検討」を求めました。
(バイオマスプラスチック25%配合で導入を検討していたものの、
その原料となるとうもろこしやさとうきびも海外からの輸入に頼らざるをえないことが不安定要素となっているとのこと)
○中小企業支援事業費に関連し、
給付金支給後も中長期的に地域全体やコミュニティも活性する施策の検討を求めました。
○プレミアム付き商品事業費に関連し、
事業者・利用者に対するデジタルデバイド対策を求めました。

