PFAS汚染から市民を守る会結成総会式に参加しました

PFAS汚染から市民を守る会結成総会式に参加。
記念講演は京都大学名誉教授・京都保健会研究所所長 小泉昭夫さんでした。
全国各地でPFAS汚染が報道されているが、汚染源として
◆米軍基地など泡消化剤による土壌汚染や地下水汚染
→主としてPFOS、PFHxSの数値に
◆産業利用や産業廃棄物(半導体、活性炭等)による汚染
→主としてPFOAの数値にでるとのこと。

横田基地周辺多摩地域については、
教授のデータによるとPFOS130、PFOA21であり
改めて横田基地の影響が数値からも明らかです。
PFAS汚染については、医学的処方と社会的処方が必要であるなかで
一方で国や都の取り組み不足も示してくださいました。
このような状況下で昭島という基礎自治体から取り組みを進めようと、
「多摩地域のPFAS汚染を明かにする会」と連携する「昭島PFAS汚染から市民を守る会」がたちあがりました。
重要課題については、党派にこだわるよりは、次世代まで視野にいれた市民の安全確保、環境保全の取り組みこそ必要。
PFAS対策は、党派関係なく取り組みしてゆきたい。