2026年9月議会一般質問①命を守る防災について(避難所運営、水害、GLP昭島プロジェクト)
9月議会の一般質問では、大綱3問の質問をしました。大綱ごとに報告をします。
まずは、防災です。
(1回目の質問と答弁は、以下からアップしました。
https://akishima.seikatsusha.me/blog/2026/09/14/2659/
再質問の記録は12月議会前の市の会議録のアップをまつかたちになりますが、
現状では以下動画からご確認いただけます。)
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/akishima/WebView/rd/speech.html?council_id=59&schedule_id=2&playlist_id=1&speaker_id=29&target_year=2026 )

◆避難所運営
災害関連死を防ぐためにも極めて重要な災害時トイレについて、
計画策定、
水や電力が不要で移設ができる循環型トイレ導入、
避難訓練などでの実演・実利用を求めました。
また、オストメイトへの対応推進も質問しましたが、いずれもよい答弁をいただきました。
内閣府の女性の視点からのチェックシートの共有等々も質問。
今後の動向を確認してまいります。
◆水害
市民への周知徹底や
アンダーバスの冠水時の対策強化、
グリーンインフラ整備や雨水貯水施設整備の推進を求めました。
◆GLP昭島プロジェクト
今後締結予定の個別協定書について
行政や市民との避難訓練の定期的な実施、
訓練以外のテナントに対する対策の徹底策なども検討されているか質問。
申し入れを検討とのことですが、
熊本地震のイオンモールの爆発事故では、
テナント企業が入る施設全体でマニュアルを共有し徹底する難しさが浮き彫りになりました。
災害後の施設の安全確認をだれがどう判断するかも非常に重要との専門家意見もあり、
今後の動向を注視します。
また、過去議会質問で取り上げられていた重油やリチウム電池、
あるいは市が防災ガイドブックで取り上げる富士山噴火のリスクへの対策を求めました。
さらに、今夏の千葉県豪雨はじめ
従来の都市計画の想定外の降雨量が各地生じているなかで、
気候変動をふまえて、現在の東京都環境影響評価書の水循環の内容ででよしとせず、注視することを求めました。
