2026年6月一般質問:大綱③市民とともに持続可能な昭島市をつくろう

昭島市のHP上で、先日の一般質問の動画配信が始まりました(任期中は視聴いただけます)。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/akishima/WebView/rd/speech.html?council_id=58&schedule_id=3&playlist_id=1&speaker_id=29&target_year=2026

(※1回目の質問と答弁は以下に書き出しています。
https://akishima.seikatsusha.me/blog/2026/07/15/2652/
再質問は動画、あるいは、次の議会の頃に会議録からご確認いただけます。)

◆プラスチックー 1 (マイナスイチ)運動
世界各地の紛争は私たちの暮らしに深刻な影響を及ぼしていますが、ナフサや石油に依存する危うさが浮き彫りになりました。
基礎自治体がいかに持続可能で強靱な地域にシフトできるのか考えたなかで、市がすでに取り組むプラスチックー 1 運動に着目。

工夫しての周知や、気候市民会議の仕組みを活かす提案、子どもとの連携について質問しました。
さらに、市主催の行事でリユース食器の利用の拡充や、市指定収集袋へのバイオマスプラスチックの導入を求めました。

※プラスチックー1運動とは
https://www.city.akishima.lg.jp/kurashi/gomi/1008273/1008575/index.html

◆再生可能エネルギー創出
脱炭素社会を念頭にどのエネルギーを利用するかも、持続可能性を左右します。
今回質問ではベランダーソーラーなど、再生可能エネルギー創出が可能な小規模発電についてのワークショップや、ソーラークッカーづくりを実施し、
まずは楽しみながら創エネに取り組む市民の裾野をひろげることを提案。

「賃貸住宅など、大規模な太陽光パネルの設置が難しい環境にある市民にとっても、再生可能エネルギーを身近に感じ、実践できる機会を広げることは重要である」とのこ
とではありますが、
「現時点では、ワークショップやソーラークッカーづくりを市が実施する考えはない」との答弁でした。

地域資源と連携しながら取り組むよう今後も求めてまいります。