2026年9月議会一般質問③市民とともに育てるまちづくり条例

9月議会の一般質問に関し、
「防災」「遊び・学び」に続けて、「まちづくり条例」について報告します。

GLP昭島プロジェクトが公になってからのこの約5年間、
まちづくり条例制定を継続して求めてきたものの、
制定のプロセスが市民参加を充分保障していなかった等
いくつかの理由から制定については反対をしました。
(反対理由を述べた討論は、以下です。
https://hayashimaiko.seikatsusha.me/blog/2026/07/02/5355/ )

しかし、賛成多数で制定されたからには
市民とともに条例を育てていくべきと
「市民への周知と対話、条例見直し」の視点から質問。

再質問時間が足らず、1回目の質問のみとなりました。

(→質問と答弁は、以下に全文記載しています。
https://akishima.seikatsusha.me/blog/2026/09/14/2670/
→動画は市のHPから公開されています。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/akishima/WebView/rd/speech.html?council_id=59&schedule_id=2&playlist_id=1&speaker_id=29&target_year=2026&fbclid=IwY2xjawUqiWpleHRuA2FlbQIxMABwZG9mAWJyaWQRMXZZWWpVZmFzVmpJajJHektzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeLigG-8EXAcZIeD-A6zyzJzEMrpQb3WlXwpAl0m5t9ol0dW5LWrNfZRej1pM_aem_s6lf6V7prhW_YZ_QxY0CuA )

◆周知
質問:HPから一定の情報が周知されているが、
市民が自らアクセスしなければ認識ができず広報あきしまでの周知が有効。
今後条例について、どのような手法で市民全体にとどく周知をするのか。

→答弁:詳細を記載したガイドラインを作成し、掲載予定。
更なる周知が図られるよう広報等も含め周知方法について検討する。

◆説明
質問:対面機会も重要。
説明や出前講座について、いつ頃からどのように開始する見込みか。

→ 答弁:11月に複数の会場で説明会を開催できるよう調整中。
開催日時や会場等が決まり次第、広報、ホームページ等で周知。

また、説明会以降、個別に説明等の要望があった際には、要望内容に応じた出前講座の実施等の支援も検討。

◆見直し
質問:まちづくり条例案に対するパブリックコメント実施時に示された、
「適宜適切に条例の見直しを行う考えにある」との市の回答について、今後市民と対面し対話する機会からも条例見直しを検討するのか。

→答弁:まずは、条例の周知や理解に努めるとともに、運用状況、市民の皆様への影響、効果など慎重に見極めるため、現時点で直ちに見直しを行う予定はない。
しかし、今後、社会情勢の変化や法令等の改正、市民の皆様への影響等により見直しの必要がある場合には適宜適切に実施する。

協働のまちづくりを保障するための条例として活かされていくよう
引き続き注視の上、必要と考えた質問は継続してまいります。