決算審査特別委員会①総務費(危険樹木緊急対応、相談事業・包括的性教育、選挙啓発、武藤順九彫刻園、イーストテラス、横田飛行場のPFAS、情報公開・個人情報保護)
令和7年度決算の特別委員会が終了しました。
決算審査は質問の持ち時間が決まっており、費目順で質問してまいります。
机に向かえる時間は週明けの本会議最終日に向けた原稿作成を最優先したいため
このあとあいだがあきそうではありますが、
まずは総務費について、質問の着眼点通じて報告します。
◆危険樹木緊急対応
○危険樹木の調査は誰が行っているのか。
○先日聴講した環境植栽学の第一人者、藤井英二郎千葉大学名誉教授によれば、
(専門家判断はもちろん欠かせませんが)専門家判断を過信し弊害が生じるケースも残念ながらあり、
都内では行政担当が見る目を養うための研修実地をする自治体もあるとのこと。市でも同様の取り組みを行う考えは。
○樹木伐採後の緑や木陰創出について、考えは。
危険樹木には確実に対応しなければなりませんが、一方、緑保全も重要な課題です。
引き続きどのような提案ができるか考えてまいります。
◆相談事業・包括的性教育
○「若者」なんでも相談の開催日数、相談件数、主な相談内容と今後の取り組み。
○市内でユースカフェに取り組まれた助産師がたがいたが、非常に工夫された開催内容であった。
官民協働で若者むけ相談事業をさらに充実させる考えは。
○男女共同参画では包括的性教育を実施しており継続すべきと考えるが、申込制ではなく、すべからく児童生徒が聴講する取り組みも必要。
国が行う「性と健康の相談センター事業」では、相談事業を行いつつ、必須事業として学校などへの生殖や妊娠・出産に係る講演会・出前講座がある。
同事業に取り組むべき。
◆選挙啓発
○未来の有権者の投票行動を促す施策は。
○今夏実施の夏休み子ども選挙を今後どのように活かしていくのか。
○部署横断的に、さらには地域の関係施設や団体が連携し主権者教育をすることを国では求めている。
この視点ももちながら、引き続き選挙啓発を推進すべき。
◆武藤順九彫刻園
○運営主体に変更があったが(GLP Japan Development 4合同会社、GLP Development Fund ML合同会社、JDP4合同会社)
なぜこの3社となったのか。
○どのような協定内容か。市の関わりは。
◆イーストテラス
○様々な企画が実施されているが、企画立案から市民が関わっているのか。
◆横田飛行場のPFAS
○令和7年度、横田飛行場におけるPFOS等含む米側の対応について2件の要請をしているが、
市が捉えている課題とその後の動きは。
◆情報公開・個人情報保護
○情報公開・個人情報保護運営審議会の開催内容にある、
個人情報の取扱いに係る苦情に関する事項 および 保有個人情報の漏洩 とは。
